【佐久】新海三社神社で御朱印拝受してきました。

 

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

長野県佐久市の新海三社神社に参拝してきました。2度目の参拝で御朱印をいただいています。

個人的には長野県の中でも特にお気に入りの神社。雰囲気もよく、三重塔や古墳など、見どころもたくさんあります。

今回はそんな新海三社神社の御朱印や御祭神、アクセスや御由緒などをまとめてご紹介いたします。

 

 

新海三社神社の基本情報

ごしゅメモ

 

ご祭神興波岐命(オキハギノミコト)、建御名方神、事代主神
社格など佐久総社
所在地佐久市田口2394
駐車場あり
拝観料なし
公式ページ

 

ご由緒

新海三社神社は、その創建は不詳ながら、興波岐命(おきはぎのみこと)を主神として東本社に祀り、その父神・建御名方命を中本社に、伯父神・事代主命を西本社に祀ります。
特に興波岐命が、新開神(にいさくのかみ)とも称されることにより、「佐久」の地名の由来ともいわれるほか、諏訪湖の御神渡の「佐久の渡」は、興波岐命が湖上にて父神とご参会された跡とされています。

古来佐久三庄三十六郷の総社と言われた新海三社神社は、広大な社地を有し、境内の古墳からは蕨手刀(わらびてとう)が出土や、武神としても崇敬あつく、源頼朝による社殿の修理再興の口碑、武田信玄が箕輪城攻めの際における戦勝祈願の願文も残されています。

佐久市HPより引用

 

アクセスマップ


 

御朱印

佐久総社、新海三社神社と墨書きしていただけます。

 

新海三社神社は佐久市開拓の地

主祭神の興波岐命(オキハギノミコト)は、諏訪大社の御祭神・建御名方神の御子神です。3つの神殿があることから三社神社と呼ばれています。

新しい海と書いて新海ですが、元々は新しく開くと書いて新開(にいさく)の神。佐久は諏訪族によって開拓された土地でした。

ちなみに佐久、の由来や新海については姉妹サイト「Skima信州」の地名の謎シリーズに詳しくまとめているので興味のある方はこちらもどうぞ!

関連リンク:佐久にある不思議な海に関する地名、苗字の由来とは?

 

拝殿

 

【三重塔】国の重要文化財

国の重要文化財・三重塔。室町時代に建立された神仏習合の名残です。廃仏毀釈の折には、当社の宝庫であるとして難を逃れ、現存しているとのこと。

三重塔と星をセットで撮ったら綺麗だろうな、とカメラマン談。赤い橋と池、三重塔に星。確かに綺麗だろうな。

 

【東御陵】境内裏には古墳も遺る

境内には4つの古墳があり、中御陵、西御陵、東御陵と呼ばれています。

 

【神楽殿】

映画『君の名は。』に出てくる宮水神社のモデルではないか?と噂されている新海三社神社。新海誠監督の出身地・小海町のすぐお隣でもあり、「新海」という苗字の由来にもなっています。

三葉たちが舞をした神楽殿に似ているかも?と思った神楽殿はこちら。

監督やスタッフが公式に明言したわけではありませんが、近くにはモデルになったとされる場所もいくつかあります。興味のある方は聖地巡りをされるのも良いかもしれません。

 

御休石

 

新海三社神社 まとめ

私のイチ推し、新海三社神社をご紹介しました。佐久の由緒であるとされ、神仏習合の名残と古墳時代からの歴史と信仰を感じます。

佐久の由来や新海については姉妹サイト「Skima信州」の地名の謎シリーズに詳しくまとめているので興味のある方はこちらもどうぞ!

関連リンク:佐久にある不思議な海に関する地名、苗字の由来とは?

 

Photo by Shiokoh

 

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ABOUTこの記事をかいた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。信州サーモンが実は鮭ではないという秘密を隠して生きている。 毎年参拝していた戸隠神社で御朱印を知り、県内外の社寺を巡るようになる。地名オタク。旅好きなので観光記事もよく書きます。 ポートフォリオ(https://peraichi.com/landing_pages/view/salmon)できました。