【小川村】高山寺の御朱印|三重塔と北アルプスを望む

 

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

今回は長野県小川村の高山寺をご紹介します。小川村といえば日本一美しい村連合に所属し、北アルプスが一望できることでも有名。

高山寺はそんな北アルプス展望台のすぐ下方にあります。

まずは御朱印や御本尊、御縁起などの基本情報から。

 

ごしゅメモ

 

ご本尊 聖観世音菩薩
山号 宝珠山
宗派 真言宗豊山派
札所 信濃三十三観音霊場第三十三番札所
所在地 小川村稲丘 7119
拝観時間 なし
駐車場 あり
拝観料 なし
公式ページ

御縁起

 

 

御朱印

 

高山寺へ

高山寺 ご本堂。

高山寺は末寺が18もある名刹です。808(大同3)年に坂上田村麻呂が観音堂を建立し、弘法大師が彫ったとされる聖観音像を安置したことがはじまり。

 

三重塔

1195(元禄11)年には源頼朝が崇敬し、三重塔を寄進しました。現在の三重塔は江戸時代中期(1698年)に再建されたもの。北信エリア唯一の三重塔にして、県内最古の三重塔として県宝に指定されています。

 

観音堂

室町時代に再建された観音堂。信濃三十三番霊場の第三十三番札所でもあります。

 

高山寺 まとめ

小川村の景勝地、アルプス展望台のすぐ近くにある高山寺をご紹介しました。

 

長野県の御朱印まとめはこちら

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この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!