阿智神社の御朱印|長野県阿智村

 

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

阿智神社は阿智村智里に鎮座する延基式内社。オモイカネが御子神のアメノウワハルとともに、高天ヶ原から降り立った場所だといわれています。

オモイカネはその後戸隠へと移り、アメノウワハルはこの地にとどまり、阿智族の祖として信仰を集めました。

 

ここではそんな阿智神社の御朱印やアクセス、詳細などをご紹介いたします!

 

ごしゅメモ

ご祭神 天八意思兼命(あめのやこころおもいかねのみこと)、天表春命(あめのうわはるのみこと)
社格など  式内社
所在地 阿智村智里489
電話番号  0265-43-3001
駐車場 あり(阿智☆昼神観光局に10台)
拝観料 なし
公式ページ

 

御由緒

社伝によれば人皇第八代孝元天皇五年春正月、天八意思兼命(あめのやこころおもいかねのみこと)は御児天手力男神(あめのたじからお)と天表春神(あめのうわはるのみこと)を引き連れて
信濃国阿智の里にお降りになりました。
そしてお宮を建てお静まりになりました。

延喜式神名帳に載る伊那郡二社の内一社がこの阿智神社で古くより信濃国の国司が祭る社として公の信仰厚く地方の名のある神社として一般の人々からも深く崇敬されて今日に至っています。

阿智☆昼神観光局より引用

 

御朱印

社務所にいらっしゃらないときは、鳥居すぐ隣の万葉茶寮みさかさんにていただきます。

 

マップ

 

阿智神社 前宮へ

一の鳥居をぬけると、新緑のトンネルが見えてきます。

渋滞していた昼神温泉郷の一角にも関わらず、少し入ると喧騒から離れ村本来の雰囲気に包まれたような気がしました。

 

阿智神社拝殿。

右側は崖のように切り立っています。

 

反対を向いてパチリ。

右側のベンチも良い雰囲気出しています。

 

奥宮はすぐ近く!撮影にもおすすめ

阿智神社の前宮から車で5分ほど、奥宮の鳥居が見えました。

密かな撮影スポット、癒しスポットとしてもかなりおすすめなのでご紹介。

 

苔がいい味出しています。

 

2017年4月。雨の奥宮

 

 

2018年4月。朝日を浴びた奥宮

社殿自体は新しくなりましたが、奥宮全体の雰囲気は変わりません。

 

見上げればこの景色。永遠にいられます。

 

阿智村には他にも御朱印スポットがあります

阿智村の御朱印めぐりをする際には、こちらのページも参考にしてくださいね。

 

 

 

長野県の御朱印まとめはこちら

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この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!