前山寺と御朱印|長野県上田市

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

信州独鈷山の山麓にあり、眼下に塩田平を見下ろす前山寺(ぜんさんじ)

「未完の完成の塔」とよばれる三重塔は、国指定の重要文化財。

拝観料は大人200円。隣には、現在休館中の「信濃デッサン館」、少し手前には「無言館」もあります。

 

 

ごしゅメモ

 

ご本尊  大日如来
山号  独鈷山
宗派  真言宗智山派
札所 なし
所在地 上田市前山300
拝観時間 9:00~16:00
駐車場 あり
拝観料 大人200円、高校生100円、小・中学生50円
公式ページ https://www.zensanji.info/

 

御縁起

弘仁年中(812)空海上人が護摩修行の霊場として開創したと伝えられている。当初古義真言宗として法相、三論両宗を兼ねていたが、元弘年中(1331)讃岐国善通寺より長秀上人が来止し、正法院を現在の地に移し、前山寺を開山したと伝えられる。
塩田城の鬼門に位置し、その祈祷寺として、武将の信仰も厚かった。
貞享年中(1684~)鶏足寺を離末し、京都の智積院末となり新義真言宗信州常法談林所として教学の殿堂であった。かつては四十数ヶ寺の末寺をもち、歴史のある寺として知られている。

公式HPより引用

 

マップ

 

御朱印

 

前山寺からの眺望は格別!

前山寺までひたすら参道を上ると、門前は展望の良いひらけた立地であることが分かります。

上田市の晴天率は高く、全国でも有数の少雨乾燥地帯。晴れの日は前山寺まで足を伸ばして見ると良いかも。

 

未完の完成の塔

建立は室町時代初期と推定されています。

二、三重の柱に長押なげし仕口がありながら、窓も扉もなく、また廻廊(かいろう)も勾欄(こうらん)もありません。

しかし長い胴貫が四方に突出して、うまく変化と調和を持たせていることから、「未完成の完成の塔」とよばれているそうです。

 

本堂

御本尊は大日如来。1331年に讃岐国 善通寺より長秀上人が正法院を現在の地に移し、前山寺を開山したと伝えられています。

 

前山寺まとめ

上田市の前山寺と御朱印をご紹介しました。

 

長野県の御朱印まとめはこちら

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この記事を書いた人

信州さーもん

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長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!