浅草寺・浅草神社の御朱印と御朱印帳

 

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

東京都台東区にある浅草寺(せんそうじ)と浅草神社で御朱印と御朱印帳をいただきました!いただける場所、時間、種類などをご紹介いたします。

また周辺の御朱印スポットとして、境内にある浅草神社の御朱印と御朱印帳もご紹介!参拝の参考にご覧ください。

 

浅草寺とは?

浅草寺は東京都内最古のお寺といわれています。雷門とよばれる仁王門が特徴的で、外国人観光客も多く訪れる人気観光スポット。

浅草寺の基本情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号金龍山
宗派聖観音宗総本山
札所坂東三十三箇所第十三番札所、江戸三十三箇所第一番札所、浅草七福神大黒天
所在地東京都台東区浅草2-3-1
拝観時間6:00~17:00(10~3月:6:30~
駐車場なし
拝観料
公式ページhttp://www.senso-ji.jp/

 

マップとアクセス

  • 交通アクセス:浅草駅より徒歩5分

浅草寺雷門(仁王門)までは、浅草駅から徒歩5分ほど。

駐車場は?

  • なし(周辺に有料駐車場あり)

雷門地下駐車場は浅草寺雷門にも近く、かつ30分200円前後と良心的な価格なのでおすすめ。もう少し近くて安い駐車場もありますが、台数が少なめなので混雑しそうな時は迷わずここを目指しましょう。

【浅草寺の御朱印】受付時間と種類、値段や場所など

御朱印の値段と受付時間

  • 御朱印代:1枚300円
  • 受付時間:8:00~17:00(正月・四万六千日は特別時間)

御朱印の種類は4種類

浅草寺でいただける御朱印は以下の4種類。霊場の御朱印は申し付ければいただけるようです。

  • 聖観世音菩薩(御本尊)
  • 聖観世音菩薩(江戸三十三箇所第一番札所)
  • 大黒天(浅草七福神)
  • 御詠歌(坂東三十三箇所第十三番札所)

浅草七福神は専用の色紙にいただくこともできます。

御朱印をいただける場所は?

浅草寺の御朱印は全て「影向堂」にていただきました。

御朱印

今回わたしがいただいたのは2種類。

御本尊(聖観世音菩薩)大黒天(浅草七福神)

 

浅草寺のオリジナル御朱印帳の種類と値段は?

浅草寺のオリジナル御朱印帳は2種類。色で分けると3種類あります。

各御朱印帳の種類と値段

  • 無地の御朱印帳(緑):1,000円
  • 龍のデザイン(紺・大サイズ):1,500円
  • 龍のデザイン(朱・小サイズ):1,300円

浅草寺でいただいた御朱印帳

わたしは龍がデザインされた大きめの御朱印帳をいただきました。小サイズは11cm×16cmだそうです。

  • 値段:1,500円
  • サイズ:12cm×18cm

 

境内に浅草神社もあり!御朱印をいただこう

浅草神社とは?

浅草神社は、浅草寺本堂向かって右隣に鎮座する神社です。浅草寺はせんそうじと読みますが、浅草神社はそのままあさくさ神社となります。

浅草神社の基本情報

ご祭神土師真中知命(はじのまつちのみこと)、檜前浜成命(ひのくまはまなりのみこと)、檜前武成命(ひのくまたけなりのみこと)
社格など 郷社
所在地 浅草寺境内
駐車場なし
拝観料なし
公式ページhttps://www.asakusajinja.jp/

 

【浅草神社の御朱印】種類や値段、いただける場所は?

浅草神社の御朱印は通常3種類

浅草神社の御朱印は、通常以下の2種類。

  • 浅草神社
  • 恵比寿(浅草七福神)

さらに特別御朱印がいただけるのは、

 

特別御朱印がいただける期間

  • 正月
  • 節分
  • 祈念祭
  • ひなまつり
  • 示現会
  • 端午の節句
  • 三社祭
  • 夏詣
  • 七夕
  • 隅田川花火大会
  • 重陽の節句
  • 新嘗祭

御朱印の値段

初穂料:各500円

いただける時間

受付時間:9:00~16:00

いただいた御朱印

いただいた御朱印は以下の3種類。書き置きでの頒布は行なっていないため、オリジナルの御朱印帳と一緒にいただくか、あらかじめ御朱印帳を用意して伺いましょう。

浅草神社恵比寿(浅草七福神)
被官稲荷神社

 

浅草神社の御朱印帳は3色

浅草神社の御朱印帳の詳細は以下の通り。

  • 色:緑・ピンク・紫(3色)
  • 値段:1,000円
  • サイズ:11cm×16cm

 

東京都の御朱印はこちらにまとめています。

浅草寺や浅草神社の他にも浅草周辺をはじめ、東京都でいただいた御朱印はまとめ記事に紹介しています。こちらもあわせてご覧ください!

東京都の御朱印と御朱印帳まとめ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。信州サーモンが実は鮭ではないという秘密を隠して生きている。 毎年参拝していた戸隠神社で御朱印を知り、県内外の社寺を巡るようになる。地名オタク。旅好きなので観光記事もよく書きます。