戸隠神社 火之御子社の御朱印と御朱印帳/長野市戸隠

五社めぐりをしよう!お次は火之御子社へ

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

戸隠神社の火之御子社。宝光社から中社へ行く途中にあります。

小さな社ですが、境内の雰囲気は静穏としています。ご祭神はアメノウズメ。アマテラスが天岩戸にお隠れになった時、妖艶な踊りで神々を笑わせた神さま。

 

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かわいくて大胆なウズメさま、好き。[/voice]

 

ごしゅメモ

ご祭神 天鈿女命(あめのうずめのみこと)、高皇産霊命(たかむすびのみこと)、栲幡千千姫命(たくはたちちひめのみこと)、天忍穂耳命(あめのあしほみみのみこと)
社格など 別表神社
所在地 長野市戸隠2412
駐車場 あり
拝観料 なし
公式ページ 戸隠神社

 

ご由緒

 

承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。   戸隠山の神様が神仏習合されていた当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々御神楽は、この神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神として尊崇されております。 近年は参拝される方が多く、境内には樹齢500年を超える『結びの杉(二本杉)』と有名な西行桜があります。

戸隠神社公式HPより引用)

 

御朱印

御朱印は中社か宝光社でいただけます。

冬は中社のみになるのでご注意ください。雪が積もると中社以外は雪に埋もれて立ち入ることができなくなります。

御朱印帳は中社にて

サイズ 11cm×16cm
値段 1,000円
備考  中社にて販売

 

マップ

 

車は鳥居手前のスペースへ

宝光社から車で7分、歩いて30分ほど坂道を登ると火之御子社に到着します。

 

戸隠神社は神仏習合の際「戸隠山 顕光寺」と称していました。

しかしこの火之御子社だけは神社として残っていたようです。

「火之御子」は「日御子」 と読むこともできます。太陽の神さまであるアマテラスの御子神、つまり子供の神さまである天忍穂耳命(あめのあしほみみのみこと)がご祭神として祀られるようになったとのこと。

参考文献は「古道を歩く 戸隠神社五社めぐり」です。

 

五社の中では小さな社ですが、雰囲気を楽しんで

火之御子社は五社の中では社も小さく無人。観光客には見逃されてしまいがちな神社です。

 

境内からの雰囲気がとても良いのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

右奥に見える二本杉は夫婦杉とも呼ばれ、縁結びのご利益があるとされています。

 

戸隠古道ではこの石柱を探してみてね

戸隠の神社や湖など、名所や旧跡には石柱が設置されています。

火之御子社は笑う神々と踊るアメノウズメさま、そして天岩戸などが描かれています。歩きながら石柱のある旧跡を探してみるのも良いかもしれません。

 

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この記事を書いた人

信州さーもん

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!