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山の中で海の神を奉る 穂高神社の御朱印/長野県安曇野市

山の中で海の神を奉る 穂高神社

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こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

穂高神社は箇所箇所で「海」をイメージさせます。

安曇野という地名の由来にもなった安曇族は、弥生時代に九州から渡ってきた「海の民」なのです。

奥宮は上高地、明神池のほとりに鎮座し、例大祭(10月8日)には明神池に二艘の船を浮かべます。奥宮の御朱印も上高地でいただくことができますよ。

ごしゅメモ

穂高神社(ほたかじんじゃ)

ご祭神中殿:穂高見命(ほたかみのみこと)

左殿:綿津見命(わたつみのみこと)

右殿:瓊々杵命(ににぎのみこと)

別宮:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

若宮:安曇連比羅夫命(あづみのむらじひらふのみこと)

若宮相殿:信濃中将(しなのちゅうしょう)

社格など 式内社、別表神社
所在地 安曇野市穂高6079
電話番号 0263-82-2003
駐車場あり
拝観料なし
公式ページ 穂高神社

ご由緒

穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。

穂高神社公式HPより引用)

御朱印

穂高神社

道祖神

マップ

 

信濃國十三(十四)社めぐり

穂高神社は信濃国十四社めぐりの一社です。まとめは下記事より。

長野県の神社めぐりはここが鉄板!信濃国十四社めぐりの御朱印まとめ

2018.04.22

 

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ABOUTこの記事をかいた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。信州サーモンが実は鮭ではないという秘密を隠して生きている。 毎年参拝していた戸隠神社で御朱印を知り、県内外の社寺を巡るようになる。地名オタク。旅好きなので観光記事もよく書きます。 ポートフォリオ(https://peraichi.com/landing_pages/view/salmon)できました。