【高知】土佐神社の御朱印について|お隣の善楽寺(四国霊場第三十番)も参拝

【高知】土佐神社

高知県高知市の一ノ宮「土佐神社」とその御朱印についてご紹介します。

またお隣にある四国霊場第三十番の善楽寺さんも参拝し、御朱印をいただきました。

【高知】土佐神社へのアクセス

土佐神社の最寄I.Cは高知I.C。最寄駅の土佐一宮駅からは徒歩20分ほど。駐車場もあります。

  • 所在地:高知市一宮しなね2-16-1

【高知】土佐神社の御由緒と御祭神

  • 御祭神:味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)、一言主神(ひとことぬしのかみ)

土佐神社の創祀については、明らかでありませんが、境内東北方の礫石と呼ばれる自然石を磐座として祭祀したものと考えられ、古代に遡ると言われています。延喜の制が布告された平安時代、醍醐天皇の御代には式内大社に列せられ都佐坐神社と称され、特に皇室の崇敬あつく勅使の参向もしばしばあり、朱雀天皇の御代天慶三(940)年には、神階を正一位に進ませられています。鎌倉時代初頭には神仏習合時代に入り、土佐国総鎮守一宮とされました。当社・神宮寺・善楽寺にて一宮を形成、土佐高賀茂大明神と称えられました。室町時代には、武門の崇敬あつく、正親天皇の御代元亀元(1570)年には、長宗我部元親が、本殿、幣殿、拝殿を再興、安土桃山時代後陽成天皇の御代慶長六(1601)年には、山内一豊封をこの地に享けると共に以前の社領を免許し、二代忠義に至って摂社、末社を始め、鳥居、楼門、鼓楼を増築して、土佐の国最上の祈願所としました。明治元年、神仏分離令により、永年続いた神仏習合時代が終わり、明治四年には土佐神社と改称、社格を国幣中社に列しました。戦後、昭和二十一(1946)年官国幣社の制度が廃止され、現在では神社本庁の別表神社とされています。

公式HPより引用

【高知】土佐神社の御朱印

【高知】土佐神社

土佐神社の御朱印はこちら。御朱印をいただけるのは拝殿向かって右側の社務所です。木製の御朱印帳もありました。

  • 御朱印代:300円

全国の一ノ宮神社の御朱印まとめはこちら!

【高知】土佐神社を参拝しよう

【高知】土佐神社

駐車場に車を停め、土佐神社の鳥居をくぐります。

【高知】土佐神社

社殿は国の重要文化財。1570年に長曽我部元親公によって再建されました。小さく見えますが、上から見ると十字形になっており、奥行きが長いところが特徴です。

【高知】土佐神社

1649年に建立された鼓楼も国の重要文化財です。

【四国霊場第三十番札所】百々山 東明院 善楽寺にも参拝

百々山 東明院 善楽寺

四国霊場第三十番札所の善楽寺は、土佐神社のすぐお隣にあります。梅見地蔵があり、参拝した2月には梅の花が咲いていました。

百々山 東明院 善楽寺
百々山 東明院 善楽寺

四国霊場の納経帳に御朱印をいただきました。大きな梵字です。

  • 所在地:高知県高知市一宮しなね2丁目23-11
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 御本尊:阿弥陀如来
  • 御朱印代:300円

【高知】土佐神社の御朱印

【高知】土佐神社

高知県高知市の土佐神社と善楽寺についてご紹介しました。

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この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!