不動寺の御朱印/須坂市|真田丸ロケ地

米子瀧山 不動寺

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

須坂市の不動寺は、上杉謙信や真田一族にゆかりのある名刹。ご住職は真田信繁の子孫、奥様は真田幸道の子孫だそう。皇族ともゆかりのあるやんごとなきお家柄。住職は気さくな方で、お寺の縁起や住職ご本人のルーツなどを詳しく聞かせてくださいました。

真田家子孫のお寺・真田丸のロケ地にも

f:id:goshumemo:20170428134933j:plain

不動寺の御神体である米子滝は、真田丸のオープニングにも登場していました。最近は真田丸ファンの方もよく訪れるそうです。

 

紅葉シーズンに行ってきました!10月中旬頃が見頃です。詳細は別記事にて!

 

 

ごしゅメモ

米子不動尊 本坊米子瀧山威徳院不動寺及び奥之院

ご本尊 不動明王
山号 米子瀧山
宗派 真言宗豊山派
札所 なし
所在地 長野県須坂市米子町1057
電話番号 026-245-0972
駐車場 あり
拝観料 なし
公式ページ 米子不動尊本坊米子瀧山不動寺・真田家子孫のお寺|日本三大不動尊、上杉謙信公護持仏

ご縁起

当寺は、奈良時代の僧、行基によって開山された古刹であります。 現在、当寺奥之院の地に瀧澤山家原院如来寺を建立し、行基自ら大日如来を刻み、本尊として安置したことによります。 時代は移り、1559(永禄2)年4月、上杉謙信公が京に上洛した際、平安時代に嵯峨天皇の勅願を受けて鎮護国家のため、弘法大師(空海)が一刀三礼によって刻んだ不動明王を室町幕府13代将軍足利義輝公より関東管領職に就いた謙信公が、関東の庶民安寧のため拝領しました。この不動明王は、謙信公の護持仏となりました。 1561(永禄4)年9月、川中島第四次合戦の際、本陣に祀り、謙信公自ら戦勝祈願の護摩を厳修したと伝えられており、帰途の折、重臣柿崎景家、甘糟景持、直江実綱の手により、当寺の奥之院に不動明王を本尊として安置し、ここに寺号を米子瀧山威徳院不動寺と改め、現在に至っております。

米子不動尊本坊米子瀧山不動寺・真田家子孫のお寺|日本三大不動尊、上杉謙信公護持仏より引用)

御朱印

不動寺

奥之院

北信濃十三佛霊場

不動寺は北信濃十三佛霊場めぐりのひとつ。

[kanren postid=”150″]

 

マップ

 

不動寺 奥の院は里堂から車で30分+徒歩30分ほど

里堂から奥の院はかなり遠く、車と徒歩で行きます。紅葉シーズンの休日はマイカー規制されており、近くの「湯っ蔵んど」から有料バスに乗る必要があるので注意。

詳しくは別記事に書く予定です。

米子不動寺は米子大瀑布の不動滝を御神体としています。

 

奥の院からさらに徒歩5分ほどで不動滝が見えてくる

奥の院を傍に入ってさらに登ると、不動滝を間近に臨むことができます。

 

反対側をみるとこんな感じ。

 

駐車場近くの不動寺総鎮守・熊野権現社もしっかり参拝しよう

登山道入ってすぐ、道脇に小さな祠がひっそりと鎮座しています。

これは不動寺の総鎮守、熊野大社のご分身。

 

不動寺と米子大瀑布へ

不動寺里宮参拝から約半年。無事奥の院も参拝できて大満足です。

冬の間は奥の院や米子大瀑布への道が封鎖されます。奥の院は紅葉シーズンがおすすめですよ!

 

https://goshumemo.com/yonako-daibakuhu4827/

 

周辺の御朱印

[kanren postid=”59,30,4518,181,150″]

 

長野県の御朱印まとめはこちら

[kanren postid=”163,30,41,36,45″]

この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!