大安楽寺の御朱印/長野県松本市

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

大わらじで有名な大安楽寺。松本三十三番霊場と信濃三十三番観音札所、どちらも一番札所であることから御朱印にも「松本一番」と書かれています。

松本一番! 大安楽寺

毎年1月には、住職が1ヶ月かけて編んだ大わらじが仁王門に敷かれます。

もともとは仁王像がはだしで寒いだろうと信者がわらじをお供えしたことに由来しています。仁王門にはよくわらじがかけられているところを見ますが、そんな心温まる由来があったのですね。

大安楽寺

大安楽寺は松本城の北東(鬼門)にあり、城の鬼門を鎮めるために建立されたお寺です。大正11年には「安楽寺」から「大安楽寺」に改称しました。

大安楽寺の基本情報

ごしゅメモ

大安楽寺(だいあんらくじ)

ご本尊大日如来
山号 安原山
宗派 真言宗智山派
札所松本三十三観音霊場第一番、信濃三十三観音札所第一番
所在地 松本市女鳥羽2丁目5−8
電話番号 0263-33-0870
駐車場あり
拝観料なし
公式ページ 安原山 大安楽寺

ご由緒

大安楽寺は延長2年(924年)一条修理太夫が当地におもむき、庶民の福祉を念じ大護摩祈願を厳修、現在の御徒士町に安原山「安楽寺」と称し行基菩薩により開山されました。

後に永正元年(1504年)島立右近が松本城建築に際し、東北東鬼門の方角に当る松本城鬼門除守護の霊刹とし七堂伽藍を再建しました。 憲孝法師の代に中興され、元和元年(1617年)現地に移されました。以来、当寺は松本城主代々の守り寺として敵の侵攻に備え、堅固な造りにし、寺城としての性格をもって大切に守られ、城主代々祈願寺としてまつられてきました。そして実に壮観な伽藍と見識高き霊場とし、城下随一の祈願寺として栄えました。現在の松本百番・三十三番観音霊場めぐり第一番札所と定めてある意もうかがわれます。

松本平一円の信仰深き道場として、悩み苦しむ人々に真の光かがやく心の泉を与えくださる寺なりと、多くの信者に支えられ多くの参拝客を今もなお迎えております。大正11年には「安楽寺」を「大安楽寺」と改称しました。

大安楽寺公式HPより引用)

御朱印

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優しい住職さんに書いていただきました。みかんもらっちゃった♪

マップ

この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!