真田山 長國寺の御朱印と御朱印帳/長野県長野市松代

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

屋根部分に刻まれた大きな六連銭がトレードマークの長国寺は真田家と由縁の深く、長野県上田市の長谷寺にルーツがあります。

ごしゅメモ

真田山 長国寺(しんでんさん ちょうこくじ)

ご本尊釈迦牟尼仏
山号 真田山
宗派 曹洞宗
札所なし
所在地 長野市松代町松代1015-1
電話番号拝観・観光について:026-278-1270   長国寺専門僧堂のお問い合わせ:026-278-2454
駐車場あり
拝観料なし
公式ページ 真田家の菩提寺 長国寺-信州松代

ご由緒

天文16(1547)年、信濃国の在地領主であった真田幸隆が、畏敬する伝為晃運(でんいこううん)禅師を開山第一世に招き、一族の菩提寺として松尾(現・)城内に「真田山長谷寺(しんでんざんちょうこくじ)」を建立しました。その後、永禄7(1564)年に松尾城外へと移され、本格的な禅寺として諸施設を整えました。江戸幕府が開かれると、幸隆の孫にあたる真田信之は上田藩主となりますが、元和8(1622)年の松代移封にともなって現在の場所へと移転し、寺号も「長國寺」(國は国の旧字体)と改めて、今日にいたっています。

長国寺公式HPより引用)

御朱印

御朱印帳

購入はしていませんが、許可をいただいて写真を撮りました。

表側に六連銭、裏側に真田家の家紋のひとつ「結び雁金」紋が描かれています。

表面のみが1,500円、両面描かれている御朱印帳が1,800円になります。

マップ

この記事を書いた人

信州さーもん

長野県観光メディア「Skima信州(@skima_shinshu )」神社・お寺と御朱印ブログ「ごしゅメモ(http://goshumemo.com )」「旅する鮭朝」とかやってる平成生まれの魚。兵庫県出身信州在住。一本桜、宿場と街道、滝、地名、温泉、御朱印、ダムカード。長野の観光に関するお仕事、お待ちしています!