お詫び

ただいま一部の画像に大きなクレジットの入るバグが発生しています。

みなさまにご迷惑をおかけして申し訳ありません。順次修正していますので少々お待ちくださいませ!

雪の大谷が見たい!立山黒部アルペンルート観光の前に準備したことまとめ【女子旅】

立山黒部アルペンルートで「雪の大谷」が見たい!

 

立山黒部アルペンルートといえば、大きな「雪の大谷」が有名です。初夏でも見られる雪の壁を見に、毎年多くの方が訪れます。今回は大学の同期5人で立山黒部アルペンルートを見に行こう!ということで、事前調査も兼ねて記事にしてみました!調べて思ったこと。

信州さーもん
意外と遠いしお金もかかるし準備も必要!!

軽く考えていくとえらい目に遭いますよ!行ったことないけど!!

立山黒部アルペンルートの基本情報

そもそも立山黒部アルペンルートってどんなところなんでしょうか?長野県内に住んでいながら「黒部ダムの奥にある雪の壁」くらいの印象しか持っていなかったさーもん。ちなみに黒部ダムには行ったことがありますが、放水を見た!という記憶しかありません。

富山県と長野県をつなぐ山岳観光ルート

立山黒部アルペンルートはその名の通り「立山」と「黒部」をつなぐアルペンルートです。乗り換えも多々ありますが、富山県立山駅から長野県扇沢駅までをつなぎます。しかし単純に交通手段とする方よりも、私たちのように「観光」のために乗る方の方が多いのではないでしょうか。普段人の踏み入れないようなありのままの自然を体験することができます。

「雪の大谷」は4月中旬〜6月中旬まで見られる

黒部立山アルペンルートの中でも私たちが目的とする「雪の大谷」は2017年4月15日〜6月22日まで見ることができます。深い雪に覆われた道を切り崩し、20m近い雪の壁を間近で体感できるのです。

「雪の大谷」

期間:2017年4月15日〜6月22日

料金:無料(交通費別途必要)

申込:不要

問い合わせ:立山黒部貫光㈱営業推進部 076-431-3331(平日8:30~17:30のみ)

昼過ぎでも平均気温は10℃前後!

立山黒部貫光(株)調べでは、雪の大谷が見られる室堂の平均気温は昼過ぎでも10℃前後と非常に寒いです。最近は長野県でも気温が30℃前後と夏日が続いていますので、気温差で余計に寒く感じるはず。十分な防寒対策が必要になりそうです。(服装については後述します)

立山黒部アルペンルートのアクセス

立山黒部アルペンルートへいくための具体的なアクセスと、その後のルートについて調べていきます。私は長野側から行くので、扇沢駅までのアクセスと、扇沢駅から室堂までのアクセスをご紹介いたします。(画像のオレンジ色矢印のようなルートでいきます)

ちなみに扇沢駅からはマイカーなど一切通行できませんので、車の方はここで駐車して行くことになります。

マップ

長野側からは扇沢駅まで車か電車かバスで行こう!

長野駅方面からの場合

長野駅からアルピコ交通バス(特急)に乗って信濃大町駅or扇沢駅へ。

松本駅方面からの場合

松本駅から大糸線に乗って信濃大町駅へ。

信濃大町駅からアルピコ交通バスor北アルプス交通バスに乗って扇沢駅へ。

車でお越しの場合

最寄りインター:安曇野インター(扇沢駅まで一般道を約60分)

扇沢駅前のパーキングに駐車(最寄りは有料)

無料の市営パーキングあり。 

長野側からは扇沢駅で関電トロリーバスに乗車

扇沢駅から関電トロリーバスで15分ほどで黒部ダムに到着します。黒部ダムは富山県になるので、県境を超えたことになります!

黒部ケーブルカー(黒部湖〜黒部平)

黒部ダムから徒歩で黒部湖に行き、そこから黒部ケーブルカーに乗って黒部平まで。標高差400mの区間を5分ほどで到着するようです。

どうでも良い話ですが、このケーブルカーどこかで見たことあるような?(コードギアスの聖地だったりする?)

立山ロープウェイ(黒部平〜大観峰)

さらに黒部平から大観峰までは立山ロープウェイでいきます。1,700mの間に支柱が1本もなく、大きな窓から大パノラマを楽しむことができるようです。

「バンスワンロープウェイ」というらしい。怖そう(高所恐怖症気味)

電気で走る立山トンネルトロリーバスで室堂まで!

最後は立山トンネルトロリーバスで目的地である室堂まで!約10分の移動時間です。扇沢〜黒部ダムを結ぶ関電トロリーバスと同じく、こちらも電気エネルギーを使用して走っています。排気ガスもなくクリーンな乗り物ですね!

管理人
電気を使ったトロリーバスが運行しているのは、国内でこの立山黒部アルペンルートだけなんだって!

長野県扇沢〜室堂までの時刻表ときっぷの値段は?

扇沢〜室堂までの往復きっぷ 大人9,050円

扇沢〜黒部ダムまでの往復きっぷ 大人2,570円

黒部ダムから室堂までが高いみたいですね。何も知らずに行くと足りなくなる可能性もあるので注意しましょう!

どんな服装・持ち物でいくべき?

(画像は公式ページより)

雪の大谷付近は気温10℃前後と2,3月並みの気温を保っています。しっかり防寒して体温調節ができるようにしましょう。また防水のトレッキングシューズなどが必要だそうです(持っていたかな・・・)

観光前に準備したいこと

さらに観光までにチェックしておきたいことをまとめてみます!

混雑予想カレンダーを見て混雑状況をチェック!

公式ページで混雑予想を見ることができます。A(混んでいる)〜E(比較的空いている)をみて、混雑に合わせたタイムスケジュールを組みましょう。ちなみに私の行く日は「C(少し混みそう)」なので、特に混雑を気にせず行くことにします!

チケットは予約する?

黒部立山アルペンルートでは、それぞれのきっぷを事前にweb購入することが可能です。時間指定しておけば当日行って乗れない!ということがないみたいなので、混雑が予想される場合は予約しておくのが良いでしょう。

また平日はお得な1割引き!平日に行かれる方はぜひwebきっぷを活用しましょう!前日の正午まで申し込むことができます。

黒部ダムの放水は6月26日〜10月15日

黒部ダムの放水と雪の大谷はセットで見られないようになっているようですね。黒部ダムは行ったことがあるから良いけど、目的によっていつ行くかを決める必要があります。

室堂に雪の迷路 Snow mazeがあるらしい!

5月18〜5月31日の間、室堂で雪の迷路が楽しめるようです。迷路楽しそう!初夏に雪で遊べるなんて、なんだかワクワクしてしまいますね〜!

ちなみに6月3日からは巨大滑り台巨大かまくらも楽しめるということです。

詳しくはこちらより

お土産はどこで買えるの?レストランは?

立山黒部アルペンルートでは、各所でお土産や昼食をとることができます。せっかくなので黒部ダムをイメージした「黒部ダムカレー」を食べてみたいけれど、時間を見ながらどこで食べるのがベストか考えたいと思います。またお土産が買える場所もリサーチしてご紹介いたします。(参照:公式ページ

扇沢駅

扇沢駅にある「レストラン扇沢」ではアーチダムカレーという黒部ダムカレーの元祖が食べられるようです。

黒部ダム

「黒部ダムカレー」は黒部ダムのダムレストハウスにあるようです。結構美味しそう!

同じくダムレストハウスで販売している「木いちごソフト」。これは食べたい!

ちなみに黒部のトンネルで採掘された石の入った「難関突破値付」なんてものも。「黒部の太陽」にあやかっているのかな。

黒部平

レストラン黒部平では、カツカレーがあるみたい。黒部ダムをすぎると普通のカレーになるのか・・・。しかし富山の美味しい水で育った富山ポークは魅力的です。

黒部平販売店限定の「ホタルイカの素干し」。完全に富山のお土産ですが、日本酒と一緒に良いお土産になりそうですね。

そしてこちらではりんごシャーベットソフト!味覚コーナーも気になります。絶対寒い!

大観蜂

え〜美味しそう!最近特に流行りの濁し酒です。ちなみにweb通販もやっているみたい。

購入は販売ページより。

室堂

室堂にはいくつかご飯の食べられる場所があるみたいです。室堂ターミナル2階にある「ティーラウンジりんどう」、室堂ターミナル1階の味覚コーナー、室堂ターミナル2階の「レストラン立山」。オープンしている時間帯もそれぞれ異なるので注意してください。私たちは朝から行くのでここでご飯を食べるのがちょうど良さそうです。

 

ホテル立山売店にも地酒があるようです。成政の隠し酒。富山県で一番辛い日本酒・・・!

準備は万端!いざ立山黒部アルペンルートへ!

しっかり事前準備をしたので、快適な観光ができるはず!また帰ったら見所や体験談などを記事にできればと思います。

信州さーもん
いざ、立山黒部アルペンルートへ!

 

 

 

新メディアを立ち上げました!

信州のスキマを好きで埋めるローカルwebマガジンをはじめました!長野県の観光プランやニッチな記事が盛りだくさん。ぜひご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。信州サーモンが実は鮭ではないという秘密を隠して生きている。 毎年参拝していた戸隠神社で御朱印を知り、県内外の社寺を巡るようになる。地名オタク。旅好きなので観光記事もよく書きます。 ポートフォリオ(https://peraichi.com/landing_pages/view/salmon)できました。