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【御朱印】木曽七福神めぐりと木曽の名勝1日満喫プラン♡【観光】

木曽満喫ツアー決行!!

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

長野県中心部から愛知県に向けてのびる「木曽路」は、中山道の一部。道中には名勝や有名観光スポット、木曽七福神などさまざまな見どころがあります。

「木曽」へ行ったことがない方、木曽七福神めぐりのついでに観光もしてみたい方にはぜひおすすめしたいスポットなどをまとめました。

 

 

木曽を丸1日から1泊2日くらいで満喫できるプランになっています!春の桜に夏は避暑、秋の紅葉に雪化粧、春夏秋冬楽しめる木曽へお越しください。

 

「木曽」ってどういうところ?

「木曽」とは、険しい崖の多い土地を意味します。またその名の通り「木曽(木曾)義仲」の出身地でもあり、歴史ファンも多く訪れるスポット。

だいたい一本道を進むと道中に見所がたくさんあるので、初めての方でも観光しやすいかと思います。

 

「木曽七福神めぐり」発願!

長野県の御朱印紹介サイト「ごしゅメモ」としてはやはり木曽七福神は紹介しておきたいところ。私は木曽七福神を中心にめぐりました。

詳しい社寺の説明は別記事にするとして、お寺の住所と御朱印だけさっくり紹介します。

木曽七福神の御朱印まとめ

もう少し詳しく知りたい方は木曽七福神の御朱印まとめをご覧いただければと思います。まだ情報量が少ないので参考になるかは分かりませんが、もう少しリライトしていく予定!

県内の御朱印にしては珍しく、色とりどりで目立つ和紙を使っています。

光徳寺(恵比寿)妙覚寺(大黒天)
木曽郡南木曽町妻籠605木曽郡大桑村野尻1973
臨川寺(弁財天)興禅寺(吉祥天)
木曽郡上松町寝覚1704木曽郡木曽町福島向城5659
大宝寺(寿老人)定勝寺(布袋尊)
塩尻市奈良井423木曽郡大桑村須原81
徳音寺(毘沙門天)
木曽郡木曽町日義宮ノ越

木曽七福神は書き置きですが、ご本尊は書いていただけます。

 

まずは阿寺渓谷へ!

木曽南端の阿寺渓谷はごしゅメモ的「一度は行きたい信州の絶景」にも選ばれています。

はい、私が選びました。

阿寺ブルーと呼ばれる透明感のあるブルーは加工なしでこの鮮やかさ!

川は入って泳ぐこともできますし、周りの石に座って川のせせらぎに耳をすませるのも良いでしょう。

 

 

駐車場から遊歩道を歩くコースもあるようですが、私はキャンプ場まで車を使って途中停車しながら楽しみました(停められる場所が何箇所かあります)。

 

他にも雨が降った時にしか姿を現さない「雨現の滝」や、「森林鉄道跡」などはかなりおすすめ。

 

廃墟とはまた違いますが、こういう歴史の遺産ってなんだかワクワクしますよね!

 

阿寺渓谷のアクセスや詳しい紹介などはこちらをご覧ください。

 

ねざめ亭でランチ♪

木曽の名勝「寝覚の床」すぐ近くに今年(2017年)オープンした「ねざめ亭」でランチを食べます。こちらについては【ガラス張りトイレ⁈】木曽の名勝・寝覚めの床を見下ろせる「ねざめ亭」の絶景パウダールームがやばい!でもご紹介しました。

 

信州さーもん

ガラス張りのトイレ、開放感やばい。

 

名勝を見下ろしながら食べるオムライスはまた格別!

店内では観光パンフレットの案内や、お土産・民芸品なども販売されています。木曽にはお土産を買える場所が多くありません。ねざめ亭に寄っておきましょう。

 

ねざめ亭の詳しい情報は下の記事をご覧ください!

 

臨川寺から名勝「寝覚の床」へ

ねざめ亭から徒歩3分で臨川寺の入り口に到着します。名勝「寝覚の床」へはここを通って行きますよ。詳しくは木曽七福神の臨川寺を通って名勝「寝覚めの床」満喫!浦島堂の御朱印も!をご覧ください。

 

ちなみに寝覚の床はこーんな道や

こーんな岩肌を塗って行くので、間違ってもヒールなんかではこないようにしましょうね。

寝覚の床の注意点や体験談などはこちらの記事をご覧ください!

木曽七福神の臨川寺を通って名勝「寝覚めの床」満喫!浦島堂の御朱印も!

2017.06.02

 

木曽義仲の墓所は興禅寺に

木曽七福神の吉祥天、興禅寺。

臨川寺と寝床の床から車で15分ほど。

興禅寺は見事なしだれ桜や庭園が見どころ。ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。

 

看雲庭の広さは東洋一!

テーマは「雲海の美」。

枯山水の庭、「看雲庭」は東洋一の大きさを誇ります。

 

木曽義仲公の墓へ

木曽義仲公の墓所は興禅寺傍にあります。

手前には「蛻庵(ぜいあん)稲荷堂」が鎮座しています。

 

信州さーもん

あ、猪目(いのめ)発見した!!

 

猪目って何?って方はお寺や神社にある「ハート型」の文様って?猪目(いのめ)には魔除けの意味が込められていた!をご覧くださいね。

 

こちらが木曽義仲公の墓。他にも木曾義康・義昌父子、山村氏歴代の墓所となっています。

 

興禅寺拝観料:大人500円、小学生300円

住所:木曽郡木曽町福島向城5659

電話番号:0264-22-2428

 

徳音寺は木曽義仲の菩提寺

興禅寺からさらに車で15分、徳音寺にやってきました。

馬に乗っているのは木曽義仲の生母小枝御前。

境内は雰囲気もよく、苔も私好み。

「白蛇の清水」。

四季折々の姿を見せる徳音寺は、箇所箇所に趣が感じられます。

 

徳音寺

住所:木曽郡木曽町日義124-1

電話番号:0264-26-2520

 

木曽の観光地といえば奈良井宿も外せない

木曽の観光地といえば、奈良井宿を思い浮かべる方も多いでしょう。古い日本の宿場町を彷彿させる街並みがなんともフォトジェニック。女子旅にもおすすめのスポットです。

 

奈良井宿の駐車場と案内図

駐車場は何箇所かありますが、有料の場所もあるので注意しましょう。

 

【無料駐車場】
・木曽の大橋 東駐車場(国道側) 大型車3台、普通車12台、身障者用3台
・木曽の大橋 西駐車場(線路側) 普通車51台、身障者用1台
・奈良井宿橋駐車場(木曽の大橋の北側)
大型車15台、中型車(マイクロバス)2台、普通車28台、身障者用2台
【有料駐車場】
・奈良井駅前駐車場 普通車15台(2017年7月1日より有料化)
金額:500円 ※毎年8月12日は夏祭りのため駐車不可
・奈良井権兵衛駐車場
大型車8台/金額:2050円(マイクロバス:1540円)
普通車83台(第一駐車場13台・第二駐車場70台)/金額:510円

 

詳しいマップは公式ページをご覧ください。

 

奈良井宿をぶらぶらしてみる

さっそく奈良井宿をぶらぶらしてみましょう。

 

奈良井宿は食べ歩きの街。とりあえずソフトクリームをいただきます。

 

いろんなところに水場。長い間、旅人たちの喉を潤し続けたことでしょう。

 

趣深い社をパシャり。

 

民芸品を売るお土産屋さんもたくさんあります。

 

越後屋さんで休憩。五平餅を食べる

中に入って休めそうだったので、越後屋さんにお邪魔しました。

越後屋特製五平餅(350円)。

正直に言いますと、今まで食べた五平餅の中で断然トップにおどりでる美味しさでした。この形は奈良井宿スタイルだそうです。シンプルなのに、うまい!

奈良井宿 越後屋

 

奈良井宿中ほど 木曾七福神の大宝寺には「マリア地蔵」が

奈良井宿を歩いていると、木曾七福神の大宝寺を見つけました。

 

横道に入って中を拝観します。右手の墓地奥には、マリア地蔵尊がいらっしゃいました。

 

ひっそりと佇む首のないマリア地蔵尊。昭和7年に藪の中で発見されたそうです。

地蔵尊に抱かれた男児の持つ蓮の花が十字形に見えることから、隠れキリシタンが地蔵に見せてつくったマリア像ではないかと言われています。

御朱印は木曽七福神の御朱印まとめ/長野県木曽郡をご覧ください。

 

木曽路でごしゅメモ旅!

木曽満喫プランをざっくりご紹介しました。

木曽七福神の札所は紹介しきれませんでしたが、詳細や御朱印は木曽七福神の御朱印まとめ/長野県木曽郡をご覧ください。木曽はまだまだ紹介したいスポットがあるので、第二弾も考えています。

 

その他のごしゅメモ旅

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ABOUTこの記事をかいた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。信州サーモンが実は鮭ではないという秘密を隠して生きている。 毎年参拝していた戸隠神社で御朱印を知り、県内外の社寺を巡るようになる。地名オタク。旅好きなので観光記事もよく書きます。 ポートフォリオ(https://peraichi.com/landing_pages/view/salmon)できました。